基礎工事が始まっております。
構造図に記載された通り、鉄筋の本数や
鉄筋径、ピッチなどに注意して施工進んでおります。
組み立てられた鉄筋をみて
いつも思うのですが、鉄の棒を
人の手で無い所から形つくるのは
凄いと感心します。
配筋が完了した部分を見ると
綺麗に組立られて、職人さんの
技術の凄さを感じます。
試験杭の立会に行ってきました。
現場に着くと大きな重機が
設置されており、迫力があります。
下から見上げると更に、迫力が増します。
今回は、既成コンクリート杭を
採用しており、支持層はそれほど
深くいため10mと短いです。
それでも、近くで見ると圧倒されます。
既成コンクリート杭は、工場の
管理された中で、製造されるので、
コンクリートがとても綺麗でした。
杭を入れる前の、掘削です。
杭を入れるのも凡そ同じ作業となります。
現場職人さんは、重量のある杭や
重機のそばで、手慣れて作業しており
凄いなと感じました。
仕事も丁寧で、しっかり支持層到達や
杭位置、根固め液の管理もされていました。
本格的な工事のスタートです。
本日、都内で老人ホーム建設の地鎮祭が
執り行われました。
風は少しありましたが、空が青く
気持ちの良い地鎮祭を迎える事が出来ました。
施工会社が用意してくれた式場のテントが
とても立派なもので、前室があり、暖がとれるように
ストーブも準備されいました。
無事、地鎮祭は執り行われまして、
工事現場のスタートを切りましたが、
改めて身が引き締まる気持ちです。
完成に向け、安心、安全で
良質な建築づくりへ取り組みます。
2022年が始動しました。
本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
弊社設計の特別養護老人ホームが
完成しました。引渡しは無事に済んでおり、
竣工写真が出来上がりましたので、
少しアップしておきます。
光庭です。
建物が広いため、各所に光庭を設け
各部屋への最高や換気を促しております。
入居者への眺めと寄与しつつ、
維持管理の手間がかからないよう、
ちょっとした枯山水のようにしております。
共同生活室です。
広々としつつ、先ほどの光庭に面して
住環境に配慮しております。
入居室になります。
写真では分かりにくいですが、
最新の設備を導入しております。
規模が大きく、完成に至るまで
大変な道のりでしたが、やりがいがありました。
今後の設計にも繋げたいと思います。
数年後のプロジェクトになりますが、
初期の構想を練っているところです。
とっかかりは、とても難しい部分ですが、
もの凄く楽しい部分でもあります。
これが土台の一つとなり、
これから何千時間もかけて
形にしていきます。
良い形になることを願います。
サービス付き高齢者向け住宅の
竣工引渡しが近づいてきました。
法的な検査はもちろん、
事業主様や、運営者様の検査も受け、
大きな問題はなく済みそうです。
いずれにしろ好評を頂き嬉しい限りです。
内部は落ち着いた雰囲気ながらも
高級感があり、入居者様や
働き手に喜んで頂けそうな
造りとなっています。
この時期は、竣工する建物が多く
業務が大変ではありますが、
利用される方々が喜んで頂けると
嬉しいです。