2016年4月20日水曜日

霊園計画

都市設計部・計測部・建築設計部と組んで

霊園の計画が始まりました。始動にあたり、

いくつか霊園を視察しました。その中でも多磨霊園の

みたま堂(納骨堂)は感慨深いものがありました。





広大な多磨霊園の一画に佇んでおり、圧倒的な

存在感を持ちながらも、繊細な造りが穏やかで

厳粛な参拝の場を構成しているように感じます。





祭壇です。参拝におとずれた方々の供物や

献花、線香などがありまして、間接参拝方式と

しています。水平を強調した祭壇と奥の納骨堂との

バランスと雰囲気が素晴らしいです。





祭壇と回廊の屋根部分です。柱、壁のコンクリートによる

重々しさに対して、簡素かつ軽快な造りとした感じです。

相性が非常によく、決して威圧的ではない荘厳さが

感じられました。造りに隙がないです。      





祭壇から回廊や通路を通り地上より

下がった位置に円形のホールがあり、

薄暗い廊下から眼前に現れてきます。


円錐形のモニュメントが中央に配置され

頂部付近から水盤へと水が流れて、

せせらぎがホール全体を満たしています。


その上部に自然光を取り込むようになっていて、

それもまた素晴らしいです。





見上げると、吸い込まれそうになります

建物によって人の体が浮くような感覚を

受けたのは初めての体感です。



今後進めてる霊園計画とは広さや規模が

違いますが、細かな部分や考え方などを

参考に、質の良いものを生み出していきたいです。















2016年4月13日水曜日

パース作成



新しい物件がいくつか動きはじめています。

その中の一つ、工場の新築計画で外観パースを

作成中です。平面のデータから立体的な形をおこし、

建築の形態や色彩、仕上げなどの検討を行っています。


ベテラン上司とともに作業にとりくみ

まだまだ学ぶ事が多いと実感しております。














2016年4月1日金曜日

春の季節



春の季節。


桜が綺麗に咲いていました。

この時期は1月とは違った、新しい

時期の始まりを感じさせてくれます。



そんな中、私たちの会社には男性3名、

女性1名の新入社員が入社します。


若い新しい風が吹き込みこれから先、

どのように活躍していくのか楽しみです。












2016年3月4日金曜日

引渡し


本日、引渡業務が行われました。

各検査の済証も前日までに受取り

無事、事業主へ引渡す事ができました。


引渡は、肩の荷が下りるような

安心感もありますが、今まで関わってきた

建物や関係者との関わりが少なくなり

ますので、多少寂しい感覚もあります。




住戸の内観です。採光が沢山とれていて、

明るい内部となっております。各設備もグレードが

髙く済み心地がよさそうな住戸となりました。



今後、携わった建物がどう経過していくのか楽しみです。

最後に本物件に関わった、事業主、施工会社、職人さんら

関係者皆様に感謝しております。有難うございました。












2016年2月29日月曜日

各種検査


建物の工事は完了しまして、各検査をしております。

施工者の自主検査はもちろん、私どもの事務所検査、

事業主による施主検査、そして、法令関係の

消防、確認検査機関、市役所の検査と様々な検査を

受け合格して、引渡となります。どの検査も緊張感があり、

連日対応に疲弊してしまいますが、大きな問題は

なく合格できそうですので、安心しております。

あとは、しっかり事業主へ引き渡しをしていくのみとなります。












2016年2月22日月曜日

外構工事


建物の内外装は、ほぼほぼ完了してきました。

残すところ外構工事です。本体の建物に

対して差ほど広い外構ではありませんが、

様々な職人達が所狭しと作業に取り組んでいます。

建物を建てる上で、大抵外構が最後となり、

工事期間が充分にとれない事が多いです。

それでも、しっかり仕上げてきますので、

素晴らしいです。










2016年2月5日金曜日

足場撤去


ついに足場が外れ外観がお披露目となりました。

1階は黒、2~5階は白系のタイルを基調としています。

バルコニーの袖壁を1階と同質の仕上にすることで、

垂直方向を強調させ、対比させるようにバルコニーに

色味をもたせ全体的な存在感をだしています。

良い感じに出来上がっております。


本当にあと残すところ僅かとなってきました。